厚生労働省は、顧客や取引先などによる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」から従業員を守るため、企業にカスハラ対策を義務付ける方針を2024年12月26日に発表しました。26P〜参照 ENTERTENNISでもこれらの義務化に合わせます。



「カスタマーハラスメントに対する考え方」


対象となる行為


厚生労働省による「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」の記載を参考に、カスタマーハラスメントを「お客様等による妥当性を欠いた要求や、社会通念上不相当な言動(暴言、暴行、脅迫等)により、就業環境を害されること」と定義いたします。


厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」PDF


お客様等による言動が、カスタマーハラスメントに該当するかどうかは、①要求内容に妥当性があるか、②要求を実現するための手段・態様が社会通念に照らして相当な範囲か、という2点から判断いたします。


カスタマーハラスメントの具体例は以下の通りですが、これらに限るものではありません。

暴力・暴言

暴力行為

威嚇、脅迫的な発言、文章

侮辱的発言・文章

人格の否定や名誉を棄損する発言・文章

過剰又は不合理な要求

正当な理由のない過度な要求

契約や規約の範囲を超えた対応(返金、サービス提供等)の要求

同じ又は不合理な要望やお問合せの過剰な繰り返し

合理的理由のない謝罪要求

対面での対応要求

その他ハラスメント行為

SNSやインターネット上での誹謗中傷

プライバシー侵害行為

セクシャルハラスメント


カスタマーハラスメントへの対応


対象となる行為があったと判断した場合には、サービスの提供やカスタマーサポートの対応をお断りさせていただく場合がございます。

悪質と判断した場合には、警察や弁護士に相談等したうえで、適切に対処いたします。


中上級クラス

ストロークについて

①フォアハンドストローク・バックハンドストローク共にフラット・スピン・スライスの使い分けが確実にできること。

②上記のショットを安定して深く打て、スピードのコントロールができること。

ボレーについて

①フォアボレー・バックボレーにおいて、スライスのかかった球質を中心とし攻撃の時にはフラットとスライスの打ちわけ・ドライブボレーができること。スマッシュはスライスでのスマッシュもできること。

②状況に柔軟に対応できること。ネットからの距離が遠い場合や時間的余裕がある場合はドライブボレーなどを駆使できること。

③確実に深いボレーを打てて、深いボールと短いボールの明確な打ち分けができること。

サーブとリターンについて

①ファーストサーブとセカンドサーブを打ち分けられ、ダブルフォルトが極力でないこと。

②サーブ&ボレーが状況に合わせてできること。

③リターンは状況に応じてリターンの位置を変更でき、リターンの時はスピンロブとスライスロブの両方を使い分けられること。

 


中級クラス

ストロークについて

①フォアハンドストローク・バックハンドストローク共にフラット・スピン・スライスの使い分けが徐々にできていること。

②上記のショットを安定して深く打てること。

ボレーについて

①フォアボレー・バックハンドボレーにおいて深いボールと浅いボールの打ち分けができること。

 

サーブとリターンについて

①ファーストサーブとセカンドサーブの打ち分けられ、ダブルフォルトが少ないこと。

②ときにはサーブ&ボレーもトライできること。

③リターンはロブも使い分けられること。


初中級クラス

ストロークについて

①フォアハンドストローク・バックハンドストロークが打てること。

②上記のショットをなるべく安定して深く打てること。

ボレーについて

①フォアボレー・バックハンドボレーが打てること。 

サーブとリターンについて

①サーブとリターンがある程度入ること。

 

・当日の直前キャンセルを繰り返すことはレッスンメニューの変更や他の受講者へのご迷惑になりますのでご遠慮をお願い致します。

・人数が極端に少ないクラスを求めてのご予約はご遠慮をお願い致します。その場合、レッスン時間の短縮やクラスの閉鎖等の規約の変更などせざるを得なくなり他の方へご迷惑をおかけすることになるのでお止めください。

・他の方への嫌がらせや、礼節のない態度はレッスンの雰囲気を壊すので他の方と楽しくレッスンの受講をお願い致します。

・これらのことを守って頂けない場合、強制的に退会とさせていただきます。


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